精神障害へのカウンセリングとして、認知行動療法が重視されるようになってきました。
イギリスでは2008年から国家対策として『認知行動療法士』を7年間で1万人養成するといった対応も行われております。しかし、日本では『認知行動療法』に対する公的な資格検定はありません。(平成22年2月現在)そこで、当校では認知行動療法が行えることの証明となる『認知行動療法セラピスト』を認定し広く普及させていきたいと考えています。検定試験合格者には、検定合格証を発行し、カウンセラーとしての活躍の場を広げるきっかけとしていただきたいと考えています。
発行団体 SIN医療福祉カレッジ
□ 精神障害と心身症の症状の理解と見極めができること。
□ 各精神障害の原因を説明ができること。
□ 来談者中心療法、精神分析、認知行動療法を症状によって使い分けができること
□ うつ病・パニック障害・恐怖症・強迫症・パーソナリティ障害等に対する認知行動療法を理解していること。
□ 精神障害に対する薬物療法(向精神病薬)についてそれぞれの薬物の特徴を理解していること。
  (当校設定の基準点を上回った場合、合格とします)

今回の試験は受験資格は設けません。外部からも幅広く募集し、『認知行動療法』をひろげていきたいと考えています。

 

SIN医療福祉カレッジ
校長 永由 道洋
平成22年3月吉日

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